秋田に来たらここに行かずにどこへ行く?「男鹿半島」

特徴

男鹿半島は秋田県北西部にある日本海に突き出た半島であり、「なまはげ」でよく知られている観光地です。
男鹿半島は、海岸線と内陸部の標高差が大きく、海岸に切り立つように道路が整備されているので、海岸線沿い道路から見える景色が良く、いわゆる”絶景”が各所で見られます。
海風を感じながら海岸線を走り、各所で絶景が楽しめる最高のワインディングロードが男鹿半島にはありますので、秋田に来た際は欠かさずに!!

注目ポイント

・男鹿半島を巡る絶景広がる海岸線!!
・秋田県が誇る最高のワインディングロード

駐車場&アクセス情報

最寄り高速道路からのアクセス

最寄り高速道路秋田自動車道路・昭和男鹿半島ICより~30km
30km圏内の観光地緯度経度交差点

周辺駐車場情報

駐車場サイズ小型(10台未満)
バイク(2輪)専用駐車場なし
料金無料

男鹿半島の海岸線を回るように走ると、随所に展望台が用意されており、駐車場も併設されている

ツーリング計画アドバイス

どんなツーリングルートが組める?

男鹿半島の海岸線を一周すると約140kmありますので、男鹿半島で一日ツーリングは楽しめます。各所に観光名所がありますので、そちらを見て回ると楽しいと思います。
男鹿半島南部には、この地に伝わる「なまはげ」の文化を知ることができるスポット、「なまはげ館」「巨大なまはげ」などがあります。
日本海に面する北西部は、奇岩灯台といった海の近くの土地ならではの観光スポットがたくさんあります。
特に「入道埼灯台」は、大きな駐車場が整備されており、売店等も近くにありますので、オススメスポットです。

実走レポート

男鹿半島を巡る海岸線は、ほとんどの箇所で片側1車線道路が整備されており、安心して景色を楽しむことができると思います。
路面状態もそこまで悪くないので、初心者にもオススメです。
しかしながら、ところどころカーブがきつい箇所があり、曲がった先が見えない、通称「ブラインドカーブ」がありますので、対向車等には注意してください。

周辺ツーリングスポット紹介

道の駅「あきた港」(~35km)

男鹿半島からは少し離れてしまいますが、南側から男鹿半島にアクセスする方は、ここ道の駅「あきた港」に立ち寄り、休憩がてら道の駅を探索することをオススメいたします。
売店だけではない道の駅「あきた港」の魅力は下記リンクをチェック!!

緯度経度交差点(~25km)

地図の名所に興味はあるでしょうか?
男鹿半島のすぐ近くにある「経緯度交会点」は日本で唯一人が立ち入ることができる、北緯40度、東経140度ぴったりの地点です。
周りに田んぼしかない箇所ですが、興味があればぜひ!

感想

男鹿半島はツーリングライダーの方は是非とも一度はバイクで訪れてほしい土地です。
男鹿半島でしか見られない、その独特な地形から生まれる絶景は、他の場所では見ることができないものです。
海を眺めながら海岸線をここまで長い距離を走れるのは、ここしかないのではないでしょうか。
思わず足を止めてしまう景色に至る所で出会える男鹿半島に、ぜひ次のツーリングで!

情報

住所 : 〒010-0523 秋田県男鹿市船川港女川二ツ坂
料金 : 無料

※情報は記事執筆時点の情報になります。

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