ハタハタ三食丼はここでしか頂けない絶品!!「入道埼灯台」

特徴

男鹿半島の北西部にある「入道埼灯台」は、灯台の上から秋田平野と日本海を望む絶景を楽しめ、日本海でとれた海鮮物を美味しくいただける1度で2度うれしい観光スポットです。
男鹿半島自体もバイクツーリングに最適な土地で、景色と良好なワインディングロードを各所で楽しめる場所となっています。
男鹿半島を巡るツーリングの目的地としていかがでしょうか?

注目ポイント

秋田平野と日本海を望む絶景
・秋田周辺でとれた絶品「ハタハタ丼」

駐車場&アクセス情報

最寄り高速道路からのアクセス

最寄り高速道路秋田自動車道路・昭和男鹿半島ICより~40km
30km圏内の観光地男鹿半島
緯度経度交差点

周辺駐車場情報

駐車場サイズ中型(10~50台)
バイク(2輪)専用駐車場なし
料金無料

ツーリング計画アドバイス

どんなツーリングルートが組める?

男鹿半島の海岸線を一周すると約140kmありますので、男鹿半島で一日ツーリングは楽しめます。各所に観光名所がありますので、そちらを見て回ると楽しいと思います。
男鹿半島南部には、この地に伝わる「なまはげ」の文化を知ることができるスポット、「なまはげ館」「巨大なまはげ」などがあります。
日本海に面する北西部(入道埼灯台がある)は、奇岩や灯台といった海の近くの土地ならではの観光スポットがたくさんあります。
また、男鹿半島の東部(内陸側)には、大潟村という土地があり、ここは元々湖だった場所を干拓したという歴史があり、標高差が全くない地形が広がります
一風変わった景色が見れますので、興味がある方は是非!

実走レポート

入道埼灯台に向かう道は一本道となっておりますが、片側1車線道路が整備されていますので、特段注意はありません。
目的地の入道埼灯台には巨大な駐車場が整備されていますので、バイクを止める場所に困ることもないでしょう。
駐車場脇には昼食を取れる食堂が立ち並び、多くの観光客に対応できるようになっています。混んでいる時間帯でも長く待たなくても食事がいただけますので、昼食の時間にむかわれることをオススメします。

周辺ツーリングスポット紹介

道の駅「あきた港」(~50km)

男鹿半島からは少し離れてしまいますが、南側から男鹿半島にアクセスする方は、ここ道の駅「あきた港」に立ち寄り、休憩がてら道の駅を探索することをオススメいたします。
売店だけではない道の駅「あきた港」の魅力は下記リンクをチェック!!

男鹿半島(~10km)

秋田県の誇るツーリングスポット、男鹿半島はもう訪れたでしょうか?鳥海ブルーラインが山ワインディングロードのトップだとしたら、海ワインディングロードのトップは男鹿半島海岸線でしょう!
訪れた方は異論がないと思います。

感想

日本国内でも実は上ることのできる灯台はそこまで多くありません。
灯台というのは港に近づく船を案内する為に用意されたものですので、見晴らしの良い場所に建てられます。
なので、そこから見える景色というのは遮るもののないパノラマビューとなっています。
そうゆうことが分かっていると、灯台観光の楽しみが伝わるでしょうか?

また、ここで頂ける3色ハタハタ丼やなまはげソフトクリームは見た目だけでなく、味も素晴らしいものです。ぜひご賞味を!

情報

住所 : 〒010-0675 秋田県男鹿市北浦入道崎昆布浦2−71

※情報は記事執筆時点の情報になります。

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