日本でここだけ緯度経度が整数で交わる「経緯度交会点」

特徴

秋田県大潟村にある「経緯度交会点」は、ちょっとマニアックな地図の名所です。
ここは日本で唯一、人が立ち入れる経緯度交会点であり、ここは北緯40度、東経140度ぴったりの地点です。
お店があったり、お土産屋があったりするわけではないですが、大潟村自体が、その昔湖だった場所にあり、干拓されてできたという歴史があります。
干拓されてできたので、標高差が全くなく、どこまでも続きそうな景色が永遠と続くといった一風変わった景色を体験できます。
あまり有名でない大潟村ですが、歴史を知ると少し楽しい。そんな土地となっています。

注目ポイント

・秋田に来た記念にいかが?北緯40度、東経140度ぴったりの「経緯度交会点」
・大潟村のどこまでも続きそうな景色

駐車場&アクセス情報

最寄り高速道路からのアクセス

最寄り高速道路秋田自動車道・琴丘森岳ICより~15km
30km圏内の観光地男鹿半島
秋田市街地

周辺駐車場情報

駐車場サイズ小型(10台未満)
バイク(2輪)専用駐車場なし
料金無料

塔わきに車を止めるスペースがあり

ツーリング計画アドバイス

どんなツーリングルートが組める?

大潟村の大半は田んぼで構成されておりますが、計画されて作られた土地となっているので、本当の意味で直線道路が広がっております。(それも数キロ単位で!)
ゆっくりバイクを走らせてみてはいかがでしょうか?
ところどころに農場やカフェ等がありますので、休憩場所にも困らないと思います。
お時間に余裕がある方は、秋田が誇るライダーオススメの「男鹿半島」に足を運んでみてください。大潟村からは日帰りで行ける距離にあります。

実走レポート

経緯度交会点ですが、人が立ち入れるといっても、実際に経緯度交会点のモニュメントまで行くにはフラットダートを走る必要があります。(約1km)
そこそこ交通量はあるみたいで、地面は固く慣らされていますが、ダート道であることは間違いありません。
フラットダートを一度でも走った方なら、オンロードタイヤでも問題はないと思いますが、バイクの種類によってはダートに行かないほうが良い車種もありますので、自分の力量とバイクに相談してみてください。

周辺ツーリングスポット紹介

男鹿半島(~30km)

秋田県の誇るツーリングスポット、男鹿半島はもう訪れたでしょうか?鳥海ブルーラインが山ワインディングロードのトップだとしたら、海ワインディングロードのトップは男鹿半島海岸線でしょう!
訪れた方は異論がないと思います。

入道埼灯台(~35km)

男鹿半島に向かう方はここ、「入道埼灯台」を目的地にしてみてはいかがでしょうか?「入道埼灯台」は日本でも数少ない登れて、上から景色を楽しめる灯台となっています。
大きな駐車場と昼食をいただける食堂がありますので、休憩地点としてもおすすめです。

感想

経緯度交会点に向かわれる方は、ぜひ一度地図やナビを確認されることをオススメします。
最も近い舗装道路から、ここ経緯度交会点に向かえるよう道を確認してください。
私は、あまりその点を気にせずに向かってしまった為、余計にダート道を走る羽目になってしまいました。(3km程)
モニュメントと説明が書かれた看板があるだけの場所ですが、なぜかバイクで行くと少し感動します。やっぱり苦労して向かった場所の景色はいつもと違う感覚を味わえますね。

情報

住所 : 〒010-0454 秋田県南秋田郡大潟村中野
料金 : 無料

※情報は記事執筆時点の情報になります。

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