日本1!!国道最高地点「渋峠」

特徴

群馬県と長野県の県境にある峠、「渋峠」は日本国道最高地点、標高2172mにある峠として知られております。
立地は、群馬県草津を長野県側に抜けた先、一般的には「志賀高原」として知られている場所にあります。
渋峠はその標高の高さから、雲海を眺めることができるスポットとしても有名で、ライダーのみならず多くの観光客も訪れる観光スポットとなっております。
都心が35℃を超える真夏日でも、渋峠は25℃を超えない程、平地との寒暖差が激しい場所でもありますから、避暑ツーリングにもオススメできるスポットです。

注目ポイント

・ぜひ早朝に訪れてほしい!絶景「雲海」
日本国道最高地点、標高2172m

駐車場&アクセス情報

最寄り高速道路からのアクセス

最寄り高速道路上信越自動車道路・豊田飯山ICより~15km
30km圏内の観光地志賀高原
草津

周辺駐車場情報

駐車場サイズ中型(10~50台)
バイク(2輪)専用駐車場なし
料金無料

最高地点標識の場所以外にも、近くのリフト乗り場にも駐車場があり

ツーリング計画アドバイス

どんなツーリングルートが組める?

渋峠は志賀高原、群馬県と長野県の県境に位置しますので、一緒にツーリングできるスポットは多数あります。
群馬県側には、草津温泉・万座温泉等の温泉街が多数ありますし、これらを巡るように整備されている「浅間・白根・志賀さわやか街道」は絶景道路として知られております。
長野県側はそのまま志賀高原を抜けても良いですし、長野市へ抜ければ、「毛無峠」といった一部で有名な峠などもあります。
ただ、長野県の絶景ワインディングロードとして知られている「ビーナスライン」とは、少し距離がありますので、1日で回るには注意が必要です。

実走レポート

ライダーに注意していただきたいのは、都心との温度差です。
真夏日に渋峠を訪れた場合、標高1000mを超えたあたりから、メッシュジャケットを着てきたことを後悔する程、あたりが冷え込みます。
覚えておいて損がない知識として、標高が100m上がると0.6℃気温が下がると言われております。
渋峠は標高「2172m」なので、単純計算で12℃気温差があります。
何か羽織るものがあると良いでしょう。

周辺ツーリングスポット紹介

万座ハイウェイ(~25km)

志賀高原付近は標高がかなり高くなっているので、荒々しい山岳風景が見られますが、万座ハイウェイ付近では大きく開けた高原風景が楽しめます。

毛無峠(~20km)

「例の群馬県の看板」で有名な毛無峠は、以外にも志賀高原からアクセスしやすい場所にあります。
毛無峠は長野県と群馬県の県境ですが、群馬県側には道は伸びていないので、行く際は長野ツーリングと一緒に回ると良いでしょう。

感想

日本国道最高地点として知られている、「渋峠」ですが、以外にも都心からのアクセスも良く、訪れる予定の方も多いのではないでしょうか。
高原とはまさにこのこと、といえるほど「渋峠」周辺には絶景高原風景が広がっております。つい、足を止めたくなる場所がたくさんありますので、興味を持たれた方は是非!

情報

住所 : 〒377-1701 群馬県吾妻郡中之条町大字入山
料金 : 無料

※情報は記事執筆時点の情報になります。

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