日本一青い田沢湖を満喫する「田沢湖周回ルート」

特徴

秋田県仙北市にある「田沢湖」は、日本一の深さを誇る湖です。
今回はその「田沢湖」をぐるっと一周巡る「田沢湖周遊ルート」をご紹介いたします。
田沢湖はその深さから、日本一の青さを誇る湖とも言われ、天気の良い日は近くの山々に囲まれた田沢湖を見ることができます。
今回ご紹介する「周遊ルート」は、大部分を湖のすぐ脇を通るルートですので、存分に田沢湖を堪能できると思います。

注目ポイント

日本一の青さを誇る湖「田沢湖」を堪能!!
・立ち寄るのにちょうどいい長さ

駐車場&アクセス情報

最寄り高速道路からのアクセス

最寄り高速道路東北自動車道路・盛岡ICより~50km
30km圏内の観光地八幡平

周辺駐車場情報

駐車場サイズ小型(10台未満)
バイク(2輪)専用駐車場なし
料金無料

湖畔の所々に駐車場あり

ツーリング計画アドバイス

どんなツーリングルートが組める?

秋田県の中央部に位置する「田沢湖」は、湖畔周辺には観光スポットがありますが、周辺地域には観光地が少ない印象です。
もし他の秋田県のツーリングスポットに日帰りで行きたい場合は、少し距離がありますが、男鹿半島などはいかがでしょうか?
秋田県を含む東北の県の特徴として、”南北に長い”という特徴があります。
東北は南北には日本海側、内陸、太平洋側と高速道路が多く整備されていますが、東西を移動する手立てが乏しいです。
ツーリングルートを組む際は南北に移動する時と東西に移動する時の所要時間が違うことに注意してください。
秋田県の北部にある八幡平アスピーテラインや、南部にある鳥海ブルーラインに日帰りで行くには、工夫が必要ですので注意してください。
岩手県からアクセスする場合はちょうど立ち寄り箇所として田沢湖がありますので、オススメです。

実走レポート

田沢湖は、その昔中性の淡水湖だったのですが、1900年代の治水工事の際、玉川温泉の酸性水が混じってしまったため、現在は弱酸性の湖となっております。
淡水であるため、塩害はありませんが、酸性水であることに違いはありませんので、バイクについた際は塗装を痛める危険性があります。
あまり水がかかる場面はないとは思いますが、もしついたときは注意してください。

周辺ツーリングスポット紹介

道の駅「あきた港」(~50km)

男鹿半島に向かわれる方は、ここ道の駅「あきた港」に立ち寄り、休憩がてら道の駅を探索することをオススメいたします。
売店だけではない道の駅「あきた港」の魅力は下記リンクをチェック!!

男鹿半島(~70km)

秋田県の誇るツーリングスポット、男鹿半島はもう訪れたでしょうか?鳥海ブルーラインが山ワインディングロードのトップだとしたら、海ワインディングロードのトップは男鹿半島海岸線でしょう!
訪れた方は異論がないと思います。

感想

田沢湖の特徴といったらその湖の青さ、ぜひ他の湖と比べてみてください。四万湖のような現実離れした色ではなく、純粋な水の深い青さを感じ取れると思います。
また、ツーリングライダーにはそのちょうどいい周遊ルートの長さも魅力です。1時間もあれば一周できるので、ワインディングロードを楽しむにはちょうど良い長さなのではないでしょうか。

情報

住所 : 〒014-0511 秋田県仙北市 西木町 西明寺 字潟尻
料金 : 無料

※情報は記事執筆時点の情報になります。

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